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錦糸眼科で検診

  1. かまぼん 2007/03/28(水) 23:03:55
     2月21日、ようやく待ちに待った検診の日。コンタクトの人は事前に外さないといけないみたいだけど、私はメガネなんで特に不自由することなく生活。強いて言えば検診の時に瞳孔を開く目薬を差すんで車の運転を控えなくてはいけない事くらい。ま、場所がどこかくらいは昔から知ってるんでJRで行けば良いだけの話。家から駅までは歩くけどw


     で、ビルに入ると雑居ビルらしく事務所やらなんやらが同居している。こんなところに眼科があるのかよ、と思ったら待合所に結構人がいる。受付を済ませアンケートみたいな問診を書き、資料と院長の書いた本を貰って少し待つ。そうすると次から次へ来るわ来るわ、あっという間に狭い待合所が人で一杯に。即座に「一人20万としても全員がやったら200万か、こりゃ儲かるわ」などと考えましたw 看護師?さんも一杯いて入れ替わり立ち代りせわしなく動いてましたが。



     で、順番に呼ばれては機械で次から次へと検査検査。いくつか検査すると待合所に戻り、少しするとまた呼ばれて検査。で、ある程度終わると待合所でメガネを外した写真を撮られ(カルテのためらしい)、噂の瞳孔を開く目薬を差される。これが効いてくるまでに15分くらい掛かるとの事で、この間に説明ビデオを見る。



     このビデオは簡単に言えば「他のやり方は良くないからウチでやりなさい」と言いたいビデオ。お勧め形式はイントラレーシックのみ。もちろんそういった問題点がある事はよく分かったし、逆にここの設備が良い事も分かったけど。ビデオの中で院長が「機械が治すんじゃない、医者が治すんです」みたいな事を言ってたけど、その割には鼻に付く感じでした。



     で、瞳孔が開いたところでまた検査。そして診察。データを見ながら説明されて、近視と乱視の早見表みたいなもので削る深さを出して。とりあえず角膜厚はなんとか足りるそうでした。検眼が裸眼0.04、メガネで0.7とちょっと厳しい結果(意識的にハッキリ見えるところまでしか見えると言わなかったのもあるけど)の状態を見ながら「近視もそうだが乱視がキツいので1.5出るかは分からないけど今のメガネよりは見えるようになる。再手術の可能性はある」と言われました。ま、前の人も同じ様に言われてたんできっと常套句なんでしょうけど。


     あれ、院長の本にはウェーブフロントは2.0を狙えるとか書いてたんだけどななんて思いながら、まぁでも慎重な説明をするのは当然かとも思いひとまず診察を終える。



     ちなみに再手術料は69000円。ここは診察の度に5000円掛かるんで、手術料以外にも結構掛かります。




     で、最後に清算。この時に初めて手術料を教えて貰ったんですが、まず乱視があるので機械はテクノラスじゃないとダメなので28万、それに難しい手術なので院長じゃないと出来ないのでプラス20万の計48万、と言われました。


     もうね、これで頭クラクラしましたよ。HPとか見ながら28万の機械でもやろうとは思ってたけど、院長は眼中にありませんでしたから。これは完全に予算オーバー。それでも受付では「手術日はいつにしますか? 早い方がよければ28日に出来ますが」なんて聞いてくる。とりあえず「いや、ちょっと検討したいのですが」と答えると「では仮予約なら費用も掛かりませんので」と言う。まぁ実際やると決めたらこれでもやるしか無いのだし、と思いひとまず仮予約をする。



     でもなんか納得出来なくてまた他を探してみる。そうすると年末には無かったはずの神戸クリニックが札幌に出来ているではないですか。瞬時に検診予約。こちらはまだ出来たばかりだから錦糸眼科とは違って1週間後くらいで予約が取れました。


     すると先の生命保険の担当からも神戸の紹介情報が入ってきました。なんでも同僚の方が神戸で既に手術をしていたそうで。それで紹介をしてもらい3万円安くして貰う事に。その上で「検診をして話を聞いてから考えたい」と即決しない事も条件にしてw


     いや、やっぱり錦糸眼科には説得力がありましたから、それだけ金額でも錦糸を選ぶ余地は残しておこうと思いまして。錦糸はイントラ肯定派だけど、神戸はイントラ否定派ですし。この辺は私が参考にしていた「あるある視力回復手術大事典」さんのところでも見て頂ければ詳しく分かるのではないかと思います。ちなみに地域別の検索もあるんで重宝します。



     で、神戸クリニックでの検診へと続く。

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