巨人の渡辺恒雄前オーナー(78)が清原のピアスを批判した。29日、東京都内のホテルで行われた激励会のあいさつで、遠回しの表現ながらピアスへの嫌悪感を表した。
その瞬間、清原が左斜め後ろから渡辺前オーナーをにらみつけた。
「清原クンがダイヤモンドということだが、堀内監督が着けるのならエメラルドかサファイア、もっと派手なのをというならその購入資金を私が出資してもいい」。まずは冗談を飛ばしたが本番はここからだ。
「耳にピアスをしているということになりますと、最近凶悪犯罪が増えてきて中国の蛇頭というものに耳ごと盗まれる恐れがあるという心配がある」
鬼のような形相で硬直している清原の顔に視線を向けると、渡辺前オーナーはお構いなしに「清原クンは一見強そうに見えるから暴力団も逃げちゃうかもしれないが」と続けた。
清原のピアスは左右総額400万円。確かに盗まれる可能性があるかもしれないが、本音はピアスへの批判だ。さらに「優しい顔の(高橋)由伸クンや元木クンがピアスをすると耳ごと盗まれるからご注意していただきたい」とくぎを刺した。
前日ひげをそった堀内監督にも「監督がひげを伸ばすと金髪やモヒカンでもいいんじゃないという、ひきょうなやつが増える」と、ひげにもいら立っていたことを明かした。
渡辺前オーナーの言葉を受けて、清原はピアスをし続けられるだろうか。開幕戦、清原の耳たぶに注目だ。[デイリースポーツ]
ふーん、前に髭とピアスは清原と堀内で逆じゃないか、とか言ってたのは遠回しな苦言だったのね。誰にも気付いてもらえなくて残念だったねぇ。
別にピアスも髭もどうでも良いんだけどね。そんなに気にもならないし。そんな末端の事ばかり気になるなんて、よっぽど暇なんだろうね。主筆の仕事は別に話題作りじゃないんだし。
さて、今年はどれくらい球界に絡むんだろうね。目に見える接点は無いだけに逆に興味深いかもしれない。
…って、興味深いのはいつもの事か(笑)