今月19日、各メディアにおいて「小学館が『ヤングサンデー』の休刊を検討」との一報が打たれた。『1ポンドの福音』や『海猿』、最近では、『Dr.コトー診療所』や『クロサギ』など、映像化された人気作品が多数連載されていたが、下げ止まらない部数を受けてか、同社広報部は「将来を見据えた経営判断に基づき、今後のあり方を検討している。休刊も視野に入れているが、最終的な決定には至っていない」と各紙にコメントしている。
質の高い人気連載を抱えるもものの、群雄割拠の青年マンガ誌界において、「『ヤングサンデー』の発行部数は約19万部、実売はその5〜6割程度」(事情通)と言われるように、かなり厳しい数字だったようだが、それは“検討”に留まらなかったという。前出・事情通が続ける。
「実は、“検討”ではなく、“休刊”ということでほぼ決まりだという話です。というのも、最近行われた小学館上層部らによる会議で“『ヤングサンデー』は今秋に休刊”ということで決定されたようですね。上層部の間では、採算の合わないマンガ誌を精査する方向性で、当初は『ヤングサンデー』と『ビッグコミックスピリッツ』のどちらかを休刊させる予定で、結局『スピリッツ』を取ったようです」
87年に創刊され、数々の名作マンガを生んだ同誌の休刊を悲しむ声も多いだろうが、これらの話に対し、小学館広報部は「先日コメントした通りです。まだ検討中で何も決まっていません」とコメント。個人的には『イキガミ』(間瀬元朗)が一番好きでした![日刊サイゾー]
正直、ヤンサンが一番読む漫画が多い。普段は立ち読みや漫画喫茶で済ませているが、何か1冊定期購読しなければならないならば、間違いなくヤンサンを買う。連載の半分くらいは読んでいるはずだから。
まぁ確かにスピリッツとどちらを選ぶかとなればヤンサン以上にビッグヒットを生み出したスピリッツを取らざるを得ないだろうが、それならスペリオール辺りを先に…と思ってしまう。まぁ単純に自分が読んでいる漫画がスペリオールにあまりない(というか医龍とマネーの拳くらい)からなんだけど。でもあずみと相棒だけで負けるかも…orz
い、いやコトーやクロサギで勝てるはず… とはいえ、休刊は仕方がない部分もあるだろう。ならば現在連載中の漫画の救済を。バーディーやOddsは絶対に読みたい。クロサギや土竜の唄はあと半年もあれば終わらせても良い流れだけど他はそうでもない。いや、終わらせる事は出来なくはないか半年あれば。
んー、なんか寂しい世の中だね。と言いつつ買わない俺が悪いのかもしれんけどww