【ボストン=塚沢健太郎】レッドソックス・岡島秀樹投手が19日、日本ハム時代の恩師であるロイヤルズ・ヒルマン監督と再会を果たした。
レッドソックスは19日からロイヤルズと4連戦。日本で同じチームだった監督と選手が対戦するのは史上初となるが、その舞台を岡島は心待ちにしていた。
「緊張するなぁ」と練習中にヒルマン監督のもとへ駆けつけ、1年半ぶりに再会。ヒルマン監督から「ゲンキデスカ。世界一おめでとう。どこに住んでるんですか? 英語はどうですか?」と声をかけられ、最後に「この4試合は活躍しないでね」と“激励”された。
岡島は「ヒルマン監督はちゃんと僕のことを見てくれた。使ってくれなければFA権も取れなかったわけですから。感謝してますよ。本当は日本ハムに残りたかったけど、いい条件を出してもらえなかったので、メジャーに来たんです」と振り返る。
00年には日本シリーズで胴上げ投手にもなっている岡島は、06年の開幕直前に日本ハムにトレード。巨人ではキャンプでも2軍で、1軍昇格のチャンスも与えられなかったが、ヒルマン監督は岡島の能力を見極め、甦らせた。
ヒルマン監督は「本当は岡島よりももっといい投手を獲れるはずだったが、それがダメになった」と暴露。「スカウティングリポートでは“いい変化球を持っているが、ストライクが入らない”ということだったのに、日本に5年いて一番、ストライクの先行できる左投手だった」と明かすが、岡島を再生させたのはヒルマン監督の手腕も大きかった。
ヒルマン監督は岡島のメジャーでの活躍は想像を超えていた様子で、「本当にいい仕事をして、安定した働きをしている。変わり身が早かったのは衝撃的。日本ではカーブが多かったが、フォークに切り替えた。驚きはないけれど、こんなにすぐに適応できたのはショックだった」と話した。2年6億円でロイヤルズが獲得した薮田がメジャーに対応できず、ピリッとしない投球を続けているだけに、岡島の凄さを痛感しているようだ。
岡島は左手首痛でブルワーズ3連戦は登板を回避したが、この日からキャッチボールを再開、力強い球を投げ込んだ。ヒルマン監督にさらに成長した姿をみせつけ、しっかり恩返しをしたいところだろう。[ZAKZAK]
そういう感じは1ミリたりとも受けなかったけどなぁ。最初から出る気満々というか、交渉自体も何か形式的な感じがあってね。まぁ、ハムの条件じゃあ巨人の感覚からすれば取り合う気にもならなかったんだろうけど。ハムはその辺シビアというか渋いから。同じ様な感じで河本にもフラれたしね。
んー、なんなら、署名でもすれば良かったか?w
でも、岡島よりもっと良い投手って誰だ? 前田? まさか。木佐貫程度なら要らなかったし。補強ポイントとしては左のタフなリリーバーってのはピッタリだったけどね。ある程度は球威で押さえ込めるし、大きなカーブは有効な武器だったし、コントロールに関しても振ってくるパ・リーグなら実はそれほど大きな心配はしてなかった。当時はトーマスと被るし、先発もアリかなぁなんて思ってたけど。でも、今更書いても説得力無いね(笑)。実際のところは投げるのを見て、これなら大丈夫と踏んだ方だし。
とりあえず、残りたかったならそのうち戻っておいでよ。条件はきっと低いけどww