- 名前:かまぼん 2012/05/15(火) 23:32:36
はい、という訳で先日3回目の野球教室が行われました。
今回は希望者にはピッチングもある、という事でワクワクしながら行きましたよ。
なんたって投手担当は立石ですからね。
立石といえば、移転当初のビハインドやローテの谷間を埋めた貴重なサイドハンド。
爪が弱く、60球を超えると爪のせいで降板する事もしばしば。
でも、そんなガラスの爪を補って余りあるキレの良いピッチングが好きな投手でした。
で、まずはいつも通りのアップなんですが、今回はちょっと短め。
そしてキャッチボールと今回はスタビライズトレを軽くやって本番へ。
今回も3班に分かれ、フリー、ティーを回します。
で、そのティーの中でピッチング希望者はブルペンでピッチングとの事。
今回はまずフリーだったので、またも剛基の球を打ちにゲージへ。
以前よりは良い当たりもあったんですが、剛基のスライダー、カーブに空振る場面も。
あのやろう、意外と曲がる球投げやがるwww
んで、フリーが終わって本命のピッチングへ。
まずは前に流れずしっかり立つ事、その後その力をL字を描く様に前へ伝える事を話してピッチングへ。
次に立った力を前に伝えられる様に軸足の膝を折るのではなく、尻を後ろに引く感じで股関節に力を溜められる様に、と伝え再度ピッチング。
一人1球で回転して次々投げ、時間が来たところで終了。
その後質問へ。
で、質問と言われれば聞かない訳にはいかないので、真っ先に手を上げて質問。
よく前で球を放せ、と言われるがサイドで前で放そうとすると引っ掛けてしまうのでは?と。
すると立石は目の前で何度もトップまでのフォームを繰り返しながら、
身体を開かず手を身体の近くで回す事で前で放す事が出来る様になる、と返答。
つまりは身体が開いて球が身体の遠くにあると、弧が大きくなり前で放す時には引っ掛けてしまうが、
弧を小さくすれば前で放しても引っ掛ける事は無いとの事。
…えー、言葉にすると説明難しいなw
でも、こんな感じでしたよ。
ただ、説明よりも目の前で何度も何度も繰り返しフォームを見せてくれたので、イメージとして焼き付けられたのが大きいですね。
他の質問にも、「自分の場合は」と注釈つけた上で身体を動かして説明してくれました。
今まで宮西モドキで投げてたけど、これからは立石モドキで行こう、というかそういうイメージが植えつけられましたねw
具体的には前腕の使い方とか。
で、ティーに戻ると、今回も森ではなく牧谷でちょっと残念、と思ってみたら今回は牧谷も指導が細かくなっていて。
ああ、いろいろ考えてるんだな、と思いつつ自分の番へ。
なんだかんだで3回とも牧谷なので、覚えていてくれた様で以前はこうだったけど今回こうなったね、だけどこうなったらこうなったね、と指摘があり。
その指摘にちょうど合う指導が隣の森から聞こえてきたので、それを参考に直してみたら良くなったね、と。
なんかそれを言われた瞬間、ずっと牧谷で良かったのかな?と思ってみたりして。
でも、それでも一度は森に指導されてかったりもするw
まぁ実践でどうかは別なんですがねいずれにしても…
そんな感じで今回は終了。
でも飽き足らないので、終了後にまだ聞きたい事があったので立石へ突撃。
草野球から投手になった身としては、爪の長さ等よく分からない部分でもあったので聞いてみたところ…
まず爪の保護から説明が始まりました。
…そうね、立石に爪の事聞くって、そういう事だよねw
んで、長さは千差万別個人差でいろいろだけど、多いのはこうだね、でも引っ掛かり重視ならこうかな、その場合は保護してね、と。
保護はデニバンを爪の形に切って貼り、コロスキンを使ってカチカチに固めるそうです。
教わる前は一回教わればもう良いかな、と思ってたんですが、せっかくだからまた教わりたいかな、と。
牽制とか変化球とかまだまだ聞きたい事あるし。
という事で、次回も時間が合えばまた参加しようかな…